南房総市丸養蜂場    里山の蜜源と蜜源植物の栽培               

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      南房総市(旧丸山町)では秋9月から3月くらいまでは採蜜できるような貯蜜はなかなか得られないようです。
              多くはミツバチの食料として利用され、特に春先の建勢期には子育てが盛んに行われますので多くの花蜜
      花粉を必要としているといわれています。 
     

        
       H22年3月22日撮影 自宅付近排水路とアブラナ。自生状態のものも   H22年5月1日撮影 水田にレンゲとアブラナを混ぜて播種しています。
        ありますが多くは毎年播種しています。                     アブラナはすでに花が終わりレンゲの花だけとなっています。

       南房総市蜂場付近の里山の花(5,6月)

 
H22年6月15日右側の花がイボタで左側のスイカズラとともによい香りがします  H22年5月3日桐の木の花 開花期は意外と長いようです。
   
  6月自宅近くのネズミモチにミツバチが来ています     5月自宅敷地内のニセアカシア

  

              アカメガシワ                                ウツギ

    自宅近くのこの木には多数のミツハチが来ていました。      雑木林の周辺でよく見られる木です。ミツバチ以外の
      手入れされていない山林や荒地にみられます。          虫もたくさん花に来ています。

 

      

                 ミカン                                 アブラギリ

       ミカン畑が耕作放棄地となっている場合もあり、既存の    雑木林の中で花が咲くとちょっと目立つ木です。
     耕作地とあわせて大変良好な蜜源となっています。      補助蜜源となっているようです。

 
   

                    柿の花                                      ユリノキ (チューリップツリー)

         早朝から蜂の羽音がしていたので気づきました。                      「ユリノキという木」という本を読んでから自宅周辺に   

        目立たない花ですが自宅周辺に数十本あります。                     20本ほど植えました。そのうち10本くらいに花が咲い

                                                          ています。

 

    


                 

                    自宅近くの休耕田ヒマワリ (7,8月)                ヘアリーベッチ(6月)      レンゲソウ(4,5月)
      

  ツユクサ 10月初旬朝散歩中に近くの農道で、蜂が来ているのを発見。花粉を集めているようです。

 

 

 

 


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